「Mozuアートワーク ーちいさなひみつのせかいー」開催延期のお知らせ

 7月15日より「Mozuアートワーク ーちいさなひみつのせかいー」の開催を予定しておりましたが、新型コロナウイルスの感染予防・拡散防止のため、当面の間、開催を延期させていただきます。
今後の予定につきましては、展覧会公式ホームページ・Mozu/水越清貴公式Twitterにて改めてお知らせいたします。
 展示を楽しみにして下さっている皆様にはご迷惑をおかけして申し訳ございませんが、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。事態の収束と皆さまのご健康を心よりお祈りいたします。

PROFILE

  • MOZU

    Mozu / 水越 清貴 Kiyotaka Mizukoshi

    1998年7月生まれ。東京都立総合芸術高等学校卒業。
    コマ撮りアニメ、ジオラマ、トリックアートという3つの分野で活動するマルチアーティスト。
    保育園の頃から漫画を描き始め、小学生の時にガンプラにはまり模型の楽しさを知る。

    2015年
    ・高校1年の時に作ったジオラマ作品「自分の部屋」がTwitterで拡散され、テレビやメディアから取材を受ける。
    ・同年、すべてを1人でつくり上げたコマ撮りアニメーション「故障中」がTBS主催のアジア最大級の短編映画祭「Digicon6」で、JAPAN Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞。
    2017年
    ・起業。大学へは行かずに個人事業主になる。
    ・ウェスアンダーソン監督から声がかかり、インターンとしてイギリスで2週間、ストップモーションアニメ「犬ケ島」の制作に参加。
    ・「ひつじのショーン」を制作しているイギリスのアニメスタジオ「Aardman」へ招待され、見学する。
    ・初めての作品集「MOZU 超絶精密ジオラマワーク」(玄光社)を出版。
    2018年
    ・クラウドファンディングで1,111名の方から約300万円の支援を受け、トリックアートノート「NOUTO」を制作。その後、全国の東急ハンズやヨドバシカメラ、ミラクルエッシャー展などで販売された。現在も絶賛販売中。 ・2冊目の作品集「MOZU超絶細密トリックラクガキアート集」(玄光社)を出版。
    ・netflixで公開されたコマ撮りアニメ「リラックマとカオルさん」の制作に参加。ミニチュア背景を担当する。
    2019年
    ・株式会社MOZU STUDIOS設立。

    Twitterフォロワー17万人。Instagramフォロワー6万人(2019.12.20現在)


    Twitter:https://twitter.com/rokubunnnoichi